ラボグロウンダイヤモンドと合成ダイヤモンドの違いについて

ラボグロウンダイヤモンドならより高品質、より大きいサイズを選べます。

科学技術の発達によりラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドと同じ条件で作られて科学的な組成も同じです。

天然ダイヤモンドは地球の奥深くで何億年以上ものあいだ、複雑な地質学的なプロセスを経て生まれてきました。一方、ラボ、つまり研究室のなかで、ラボグロウンダイヤモンドは非常に効率的な環境下で数日から数週間の間をかけて形成されます。

一流の鑑定士でも、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの違いを見極めるのは非常に困難で、専用の測定機械で違いを判定することができます。

ただ、天然ダイヤモンドもラボグロウンダイヤモンドも光学的にも物理的な特性もまったく同じダイヤモンドです。

ラボグロウンダイヤモンドは不純物を含まない

ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドでは5%しか存在しないタイプIIと呼ばれる炭素100%のダイヤモンドです。特徴としては圧倒的な透明感と美しさがあり、天然ダイヤモンドのタイプIIの大粒のものは非常に珍しく歴史的に王室などで使われておりました。

天然ダイヤモンドの95%のタイプIに含まれている窒素が影響し、黄色みや曇りを感じさせる原因となります

 

ラボグロウンダイヤモンドはすべてが均一?


ラボグロウンダイヤモンドも窒素は含まないものの品質は一つひとつ違いが現れます。だからこそ、天然ダイヤモンドと同じようにIGIやGIAと言った鑑定機関で4C(Clarity、Color、Cut、Carat)を鑑定され、一つ一つ特性の違いが現れます。

CLOCTIONではより上品に、より上質に輝くダイヤモンドを探し出し、手にとっていただくお客さんに満足していただける品質を目指します。

ラボグロウンダイヤモンドの世界の流れ

ラボグロウンダイヤモンド=粗悪な人工物というイメージがまだ日本に残っていますが、世界では、レオナルド・ディカプリオがラボグロウンダイアモンドの製造メーカーに出資したり、海外セレブでもアカデミー賞でもラボグロウンダイヤモンドを着用して、出席するなど、ラボグロウンダイヤモンド=地球を傷つけないエシカルな素材として風潮は変わってきています。